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事故調 警察とのはかないお約束

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警察とのはかないお約束
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取上げていただきありがとうございました。 

気軽にいつものように覗きに来てみたら、新作が出ていて「あ、新作だ~」と喜んでみてびっくりしました!
ファンです。

とても光栄です。ありがとうございました。

コメントありがとうございます 

執筆者の野村先生から直接コメントをいただき恐悦至極.

 これからもがんばって下さい.はえたろうも書き続けます.

 しかし,今回のは驚きました.

 政治的な駆け引きがいろいろとされているものと推測してい
るし,医師会の幹部の方々のご苦労も何となく分かっているつ
もりです.

 医師会としても,大恩のある西島議員に手柄をたてさせたいという動きもあるでしょうし
,自民党内でも,「これは西島さんのてがらにしてよ」ってな
動きもあるんじゃないかと思うのです.

 ただですね・・・

 今までは確かに事故調で審議中は警察は入らないものと思っ
ていました.ただ,事故調で悪い結果が出れば,今まで通り警
察に連れて行かれたり,民事の対象になったりする,とすれば
,この事故調,あまり意味はないんじゃないか,とも思ってい
ました.

 また,事故調で,医療側に良い結果が出ても,患者側が訴え
れば,警察は来るのか,裁判はどうなるのか,主にその辺の段
階を医療側はどうなるのか,政府の方針はどうなのか,そのよ
うなことを心配していた.医師会でもその様な話をついこの間
までしていました.

 しかし,今回の答弁.そのようなことがみんな吹っ飛んだ,
というところでしょうか.

 我々のやっていた事って,一体なんだったんでしょうか.

 筋をはずしてしまってはいけません.

 あとで,「こんなはずじゃあなかった」となり,救急外来が壊滅したら,西島議員も医師会も自民党もみんなまとめて吹っ飛びます.この法案,そのくらいの爆発力はあると思います.

 もちろん,救急外来,産科外来も消し飛びます.

不当な判決があったとしても、それは医師、ひいては医学界の問題 

>気軽にいつものように覗きに来てみたら、新作が出ていて「あ、新作だ~」と喜んでみてびっくりしました!

今回は一番乗りできずに残念であった。脱帽w

>事故調で審議中は警察は入らないものと思っ
ていました.

審議中なら現行の制度が適用されるだけというのが原則だと思うが...

>ただ,事故調で悪い結果が出れば,今まで通り警
察に連れて行かれたり,

事故調で警察送りになる事案は、「故意または重過失」「証拠隠滅を図ったもの」「リピーター」に限定されている。このような者は刑事罰を受けて当然である。

>民事の対象になったりする,とすれば

民事の問題は事故調から抜け落ちている。もともと関係のない問題。

医療が高度専門的であるとしても、尽くすべき注意義務というものはあるはず。一方で、初歩的な過失を何度も繰り返すいい加減な医師というのも歴然として存在している。医師だけがどうして刑事免責になり得ようか...蠅太郎先生を始め医師たちに欠けているのはこういう当たり前の発想ではないだろうか。

最近の判例が不当だというなら、それは刑事訴追がなされるからではなく、鑑定人の鑑定が不当だからである。医療裁判の鑑定人は当然のことながら医師が務める。刑事訴訟制度が適用されることが問題なのではなく、不当な鑑定をする医師が問題なのである。これは医学界の内部問題ではなかろうか。不満があるのなら現場を踏まえた妥当な鑑定を鑑定人がなすようにすればいいのである。もっとも、身内同士のかばい合いというのでは困るが。

先のことは見てのお楽しみ 

>我々のやっていた事って,一体なんだったんでしょうか.

「我々」って、何かしてたの?というのが本当のところだ。

医師が今までやってきたことと言えば、身内同士のかばい合い、悪質な場合は証拠隠滅、看護師らへの口ふさぎである。

ドイツでは事故調類似の組織があり医師を中心に運営されているが、重過失のあるものは司法機関に送致され刑事訴追を受ける。このような公正さがあって初めて国民の信頼が得られ、警察・検察が自律的運営を尊重する根拠が生まれるのではないだろうか。

わが国の医師にはドイツのような自律性は能力のみならず気概すら皆無というのが実情であり、官製の制度を導入せざるを得なかったというところだろう。もっとも軽過失も刑事免責する正当性はなく、現状の刑事訴訟制度で十分であるが。

もっとも、事故調ができるとどうなるであろうか?
実は私は、かなり刑事訴追は減少すると見ている。医師はどうもpessimisticでmasochisticなmegalomaniaが多いようで、ドンドン逮捕・起訴がなされるように思っているようだが。

できてしまえば、事実上無視するわけにも行かない。もっとも法律上は医師だけ起訴のprocessが異なるわけではないから、刑事局長に詰問してもああいう回答にしかならないのは当然だ。刑事局長に事実上の効果まで含めた回答を求めるのは愚問としかいいようがない。国会答弁で質問に立った議員も下らない質問をしたものである(笑)

まあ、先のことは見てのお楽しみであるが(笑)

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